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歯並びQ&A

差し歯やブリッジがあっても矯正治療はできますか?
健康な歯根であれば大丈夫です。矯正治療前にレントゲン等でチェックさせて頂きます。
妊娠中でも矯正治療はできますか?
矯正治療前に分かっているのであればご出産後に始めることをお勧めします。もし治療中に妊娠が分かった場合、臨月までは通常通り治療をし、出産後落ち着いてから再開することになります。妊娠中は「つわり」で歯磨きがしにくくなったり、治療が困難になりがちですので、一時中断することもあります。
矯正治療中にスポーツするのは可能でしょうか?ブラスバンドでの楽器の演奏は大丈夫でしょうか?
通常の場合は大丈夫です。ただし、固定式のワイヤー装置を入れていて激しいスポーツや格闘技などをされる場合は、唇や歯茎にぶつかってけがをする場合もあります。医師までご相談下さい。また、ブラスバンド活動をするにあたっては、一部の管楽器や木管楽器以外なら通常は大丈夫です。
治療をさせたいのですが、子供が嫌がります・・・。いつ頃から始めるのがよいですか?
治療の前にまず、本人の歯並びを治すという意思がとても大切です。嫌がるお子様を無理に治療しても、途中で辞めるわけにもいきませんので、しっかり話し合って下さい。患者様によっては、自分で取り外しのできる装置や朝晩に協力して頂く装置を用いる場合があります。その場合、本人の意思、家族の協力がないと装置を指示通り使用してもらえなくなることがあり、良い治療結果も得ることはできません。矯正治療は子供の時から始めるが良いと考えます。それは成長発育を利用しながら原因を少しずつ除去して行く事ができるからです。また装置に対する適応能力がいいということもあります。永久歯に全部生え換わるのを待つことがありますが、一般的に年齢が高くなるほど唇や頬、舌の筋肉の使い方が固まるので、その悪習癖によって治りにくくなったり、スペースが作りにくくなったりします。