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チームメンバーの声

英会話本。
 おはようございます。
不安定なお天気との予報。
午後からは傘がいるとかいらないとか。

歯とは関係ないことなのですが・・・。
私は英語が話せません。
でもとっても憧れます。
英語でぺ~ラペ~ラお話をされている方に。

話したいなら学習しろよ、という話なのですが。
でね、その昔。
海外旅行に役立つ英会話集みたいな本を買ったのです。
これで海外へ行って、自分の言いたいことや
訊きたいことが話せるようになるかもしれないと、
夢を抱いて・・・笑。


もう、お分かりの方も多いと思うのですが、
『会話』って一人じゃできないんですよねぇ。
相手があってこそなんですよねぇ。
だから、「一番最初に自分の言いたいこと」というのは、
確かにその本に載っていれば伝えることができるのです。

でも、会話の返事が、その本の通とは限らないのです。
例え同じ内容の返事だったとしても。
その返事を聞き取る力、理解する力、
そして自分の言いたいことを言う力が必要なのです。
会話をしようとすると。。。

その事に気付いたのは、その本を片手に一人海外へ行き、
いざ言葉を発した後だったのです。
そんなあまじょっぱいことを思い出した金曜の朝でございます。

明日は研修のため、休診となっております。

みなさまにとって、素敵な一日、週末になりますように☆

2016.06.24
投稿者 愛歯科やま診療所 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
なかなか自覚できない病気、歯周病。
 おはようございます。
梅雨明けまであと1ヵ月。
じわじわとじめじめを繰り返しながら
夏本番に近づいていきますね。

さて。
昨日の歯茎からの血。

歯周炎、歯周病のわかりやすいサイン。
でも、喫煙者の歯茎は、血流が悪く、
病状が進行していても、歯茎からの出血が少なく
さらに発見が遅くなることがあります。



歯はとてもきれいで、虫歯の治療の形跡もなく(必要がなく)、
歯ブラシもゴシゴシ頑張っておられると、ツルツルてかてか状態。
実はそんな方に歯周病進行中という方が多いような気がします。

虫歯リスクよりも、歯周病リスクの高いお口の中なのですね。
虫歯も歯周病も菌が原因の病気です。

どちらも菌をいかにお口の中に残さないかが、
予防の効果を高めます。
菌も生き延びるために、歯ブラシが届かないところに住みかを作り
仲間を増やしていくのです。

見た目の歯もきれい、痛くない、困っていない・・・
歯周病と言われてもなかなか自覚できない方も多いのかもしれません。

あなたのお口は、大丈夫ですか?

2016.06.22
投稿者 愛歯科やま診療所 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
歯茎から血。
 おはようございます。

いきなりですが、歯茎から「血」出ませんか?
なんとなく、歯磨きをして、ぺっと出して
泡がうっすら赤くなっていても、
「あら、血が出てる」と、いつものことよと
まるで気に留めずにそのまま・・・って方、
結構いらっしゃるようです。

ちょっと血が出たくらいで、ぎゃんすか騒がない。
はい。私も子どもの頃、母にそう言われてきました。
でも、それはちょっとした怪我の話。

すりむいたり、小さな切り傷でチロリと出た血の場合。

勿論、歯茎も、
頑張りすぎた歯ブラシでついた傷や、
固い物を食べてできた傷なら
唾液と身体がすぐに治してくれます。

でもね、炎症からくる出血は、そうもいかないのです。

炎症の原因を解決しないと、
出血はずっと続きます。
症状が出血だけならまだよいのかもしれません。

でもね、出血が続く=炎症が続くわけですので、
お口の中じわじわとその病状を進行させていくのです。

歯茎の炎症→出血で一番に考えられるのは
歯肉炎、歯周炎です。

出血するけど、初期の段階では痛みも感じません。
自身で「あれ?」おかしいなと思って
行動に移すにはなかなか難しい方が多いのです。

でもね、歯肉炎、歯周炎は菌が原因の病気です。

解決するには、まずお口の中をきれいにすることが必要です。

セルフケアの徹底と、プロケアの定期的受診で
歯肉炎、歯周炎からお口を守ることができます。


あなたの歯茎、大丈夫ですか?


2016.06.20
投稿者 愛歯科やま診療所 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
健口、健康。
 おはようございます。
今日も夏日の予報。
湿度の高い暑さがこたえます。

さて。
健康は健口からはじまると言っても過言ではない!
と私は思っています。

私たちの身体は、口にするものからできているわけで・・・
しっかり食べ物を美味しく食べるには
健口は欠かせないわけで・・・。

お口の健康って、まだまだあまり浸透していないというか、
病気(虫歯や歯周病)の症状を自覚しなければ
大丈夫(健康)!って考えておられる方が本当に多いのではないかと。

『悪くなった歯を、いくら上等な材料を使用して治療しても、
人工のものには違いなく、いつか壊れます。
保険外の治療は「絶対大丈夫」を保障するわけではありません。
いつか壊れてしまうというリスクを、
できるだけ低くし、できるだけ長期間良い状態を維持できるように、
保険診療での制限を気にせず、時間をかけて
精密に行う治療なのです。

また、歯は削ってしまえばその分弱くなります。
治療した歯が増えるほど、
将来その歯がダメになってしまう可能性が高くなるのです。』

歯が痛くなったら、歯科医院へ行き
歯を削って、神経を取って被せたら大丈夫
・・・なんて、思ったりしていませんか?

一番大切なのは、
治療が必要な状態にしないこと。

これが、ほんとうの健口だと思うのです。


やま歯科 たなべ
2016.6.20
投稿者 愛歯科やま診療所 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
歯。
 こんばんは。
湿気で髪の毛がうねり放題。
毎日頭が大きい、たなべです。
あ、湿気のせいじゃないです。
元々です。
だから・・・
年中大きいです。

最近、TVを見ていると、
ついつい口元に目がいってしまいます。

歯とか唇を見てしまいます。

良いとか、悪いとかじゃなく、
特徴を見つけたりして、
もっと奥歯の方を見てみたい。
なんて、思ったりしています。

歯。
私にとって、歯ってすごい大切なんです。
以前は、あるのが当たり前の感覚だったので、
そんなに何も考えていませんでした。

やま歯科で働き出してから
徐々にそう思うようになったのだと思います。

先日、
「痛くないから来なかった。大丈夫だと思ったから。」
って言われたんですね。

痛くないから大丈夫というわけではないんですよね。
痛みって個人の感じ方があるので、
なかなか表現が難しいのですけれど。

痛くなった時には、状態としては
結構進行しているか、深刻な状態か、ということが多いのです。

訊いてみたのです。
「○○さんにとって、歯は大切ですか?」と。

「歯は大切。」
即答されました。

きっと、多くの方が歯は大切だと思っておられるのだと思います。
では、その大切な歯。
どうやって大切にされていますか?

ご自身の大切な歯を守れるのは、
実はご自身でしかありません。

歯科医院は大切にするお手伝いをすることはできても、
私たちだけで守ることはできないのです。

そして、もう1つ。
虫歯や歯周病の治療をしても、
決して元には戻らないということも、知っておいてくださいね。
進行を止めることはできても、
元通りの歯や歯肉にすることではないということなのです。

何かあってからよりも、
何もない良い状態を維持していただきたいなぁ。
と日々切に思うのであります。


やま歯科 たなべ
2016.6.19

投稿者 愛歯科やま診療所 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)